遺産相続のお悩みをまとめてサポート

相続のお悩み

まずは三津石行政書士事務所にご相談ください。

当事務所は東武東上線霞ヶ関駅東口からすぐの場所に事務所を構え、様々なお悩みに対応しております。

身内を亡くしたばかりの方にとって、遺産相続手続は大きな負担になります。手続きの種類が膨大なだけでなく、多くの手続きにタイムリミットが設定されているため、故人を悼む時間さえ十分に取れないことも少なくありません。

遺産関係の書類作成には専門知識が必要ですし、場合によっては市役所や法務局、税務署などに何度も足を運ぶ必要があります。普段会社勤めをしている人の場合、こうした時間を確保することも困難でしょう。

専門家に依頼すれば、こうした時間や手間のかかる手続きをすべて任せることができるため、心理的な負担も体力的な負担も大きく減らすことができます。

当事務所のモットーは、1.秘密厳守の徹底2.わかりやすい料金設定3.ご相談者様への徹底したサポートです。
初回相談無料ですのでお気軽にご相談ください。豊富な実績経験をもとにしっかりとお話を伺います。

相続に関する書類作成と手続き

遺言書作成

ご自身が亡くなった後、相続人の方々の間でトラブルが起きないように、意思を表示し、それを形に残しておくための手続きが遺言書の作成です。
相続人間の争いを防ぐため、公正証書遺言という形で残しておくことをおすすめしています。

こんな不安がある方へおすすめします。

  • トラブルにならないようにしたい
  • 特定の人物へ多く分けたい。
  • 兄弟の仲が悪く揉めそうだ。
  • 不動産や証券など種類が様々だ。
  • 相続人の数が多い。

遺産分割協議書 作成

法定相続人全員で相続財産の分割方法や分割割合を話し合い、合意した内容を記載した書面です。
遺言書がある場合は、原則として遺言書に沿って分割します。遺言書がない場合には、亡くなった人の財産を調べてすべての財産を正確に把握することが必要です。

遺産分割協議書記載事項

  • 亡くなった人の最後の住所、死亡日、氏名
  • 相続人全員が分割方法や分割割合について合意している旨の内容
  • 分割する相続財産の具体的な内容
  • 相続人全員の住所、氏名、押印(実印)

相続人調査

遺産分割協議の前に必ず行う「相続人調査」は、相続手続きを進めるうえで避けては通れないものです。対外的に相続人が誰かを証明するために、相続関係がわかる全ての戸籍謄本を集めなければいけません。
たとえば前妻との間に子供がいたり、過去に認知や養子縁組をしていたら、その方達も相続人となります。
死亡記載の戸籍謄本(除籍謄本)だけでなく、改製原戸籍や転籍前の戸籍謄本など、出生から死亡までの連続する戸籍謄本を全て集めなければいけません。
また、相続人に該当する全員分の戸籍謄本も集めなければいけないため、かなりの重作業になります。

重要なのは相続人全員でしなかった遺産分割は「無効」になる、ということです。

金融機関での相続手続き

故人の銀行預金は、銀行によって凍結されてしまいます。預金の払い戻しを受けるには、銀行に必要書類を提出し、相続手続きを行わなければなりません。
また、株式や自動車なども名義変更が必要です。
株式の名義変更手続きの際には、相続手続依頼書を書いたり、戸籍謄本を揃えたりと、手間がかかります。
自動車は陸運局で移転登録申請をして名義変更しますが、必要な書類も多く、手続きはかなり面倒です。

相続ではやらなければいけない手続きがたくさんあります。そんな時、専門家である行政書士にサポートを依頼すれば、手間や時間を大きく削減することができ、精神的な負担も軽くなります。

相続手続きお得な安心パック

当事務所が選ばれる理由

その1. 司法書士・税理士と連携してサポートします。

ご相談内容はご家庭の状況によって様々です。
手続きによって様々な専門家へ依頼し手続きを進めなければなりません。
どこへ相談したらいいのかわからない場合でも当事務所にご相談いただければ他の専門家と連携して対応することができます。

その2.安心の料金設定

相場がわからず高い報酬を請求されたりするのではないかと、不安になるご依頼主様もいるかと思います。
当事務所は料金設定を明確にし、概算でお見積りをだすこともできます。

その3.初回相談無料

士業や専門家には普段から馴染みがなく、敷居が高いとお考えの方も多いと思います。
「何から始めたらいいのかわからない」「こんなこと相談していいのかしら」という方でも、わかりやすくご説明いたしますので、初回相談無料ですのでためらわずにまずはご相談ください。

その4.秘密厳守

当事務所ではお客様のプライバシーを厳守し、相談に際して伺ったことは手続きのためのみに使用させていただきます。

その5.立地の利便性

当事務所は東武東上線霞ヶ関駅東口より徒歩2分の場所に事務所を構えております。

料金表一覧 

各手続きひとつからでもご依頼いただけます。

相続人調査(4人まで)50,000円
分割協議書作成50,000円
銀行、証券の解約又は名義変更
(1行分の料金)
20,000円
車の名義変更
(1台分の料金)
20,000円

ご依頼の流れ

事前相談(相談無料)

相続人の皆様から遺産の概要や相続人の状況、遺言の有無などをお伺いした上、遺産整理の基本方針を固めさせていただきます。

STEP
1

相談財産調査

当事務所にて、遺産相続に必要な戸籍等をすべて収集します。本籍地が他県の戸籍も収集することができます。

STEP
2

遺産分割協議書の作成

遺産分割協議で合意した内容を書面にまとめます。各種の相続手続きで必要となる重要な書類です。各相続人全員の実印の捺印、印鑑証明書の添付をしていただき、法的に効力のある書面として作成いたします。

STEP
3

各種名義変更の手続き

遺産分割協議書に基づき、不動産、預貯金、株式などの財産について、名義変更や換金処分(売却・解約・外貨両替等による現金化)を行います。その上で遺産の引き渡しを行います。※不動産に関しましては司法書士と連携して行います。
(車、不動産の名義変更、預貯金の解約・払出手続き等)

STEP
4

遺産整理業務完了の報告

相続財産すべての分割、名義変更などが完了した段階で、お手続きについての完了報告書を作成し、相続人の代表の方にご報告申し上げて本業務は終了いたします。

STEP
5

公正証書遺言の作成

遺言には自筆で作成する自筆証書遺言と、公証役場の公証人に作成してもらう公正証書遺言というものがあります。
当事務所にご依頼いただくと遺言書の内容や作成についてもサポートを致しますので、トラブルにならない遺言書を作成したい場合には公正証書遺言の作成をおすすめします。

メリットデメリット
形式的な誤りが生じにくい作成に手間と時間がかかる
家庭裁判所での検認が必要ない費用が発生する
改ざんの心配がない証人2名の立会いが必要
原本は公証役場で保管してくれる存在や内容を秘密にできない
公正証書遺言パック

事務所案内

名称三津石行政書士事務所
代表者三津石 雄二
所在地〒350-1103 埼玉県川越市霞ヶ関東1-3-15霞ヶ関ビル3F
TEL049-299-6581
設立2008年9月
事業内容社会保険労務士業、行政書士業
登録番号
第11080090号
事務所HPhttps://www.mitsuishi-office.com
関連リンク古物商の許可申請
運送業に強い社労士

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